Biography
私は学生時代に自転車旅行に明け暮れ、世界のあちらこちらでサイクリングを行なってきた。大自然の美しさや、そこに暮らす人々の笑顔や優しさを肌で感じてきた。もっと素晴らしい世界を見たい・・・もっと素晴らしい人と出会いたい・・・。
6年の時を経てその念願がかない、今再び世界を疾っている。見知らぬ土地、見知らぬ世界、見知らぬ生き物達、そして旅先で巡り会える人々との心のふれ合いを求めて私はペダルを漕ぎ続ける。
本名:中西 大輔
1970年生まれ。兵庫県出身。
小学生時代
- 4年生のときに、初めて自転車に乗れるようになった。
中学生時代
- サイクリングが好きだった父の影響を受けて、自転車で遠出することに興味を持つようになった。京都や奈良へのツーリングにチャレンジした。
高校時代
- 高校まで片道10kmの距離を自転車通学した。この時期サイクリングの新ルートを発見したり、四季折々の美しい風景に出会えることが楽しみとなった。
大学時代
- サイクリング部に入部し、さらに自転車旅行の魅力を知るようになった。日本各地を走行した。
海外ツーリングは5回、20ヶ国を走った。
- 1990年:アメリカ横断(5000km)
真夏のモハベ砂漠で力尽きてへたり込んでいたときに、トラックで通りかかったDONさんに水を飲ませてもらい助けられた。過酷な自然の中に暮らす人々は優しい。このおかげで、無事ニューヨークにたどり着いた。
- 1991年:ニュージーランド、シンガポール、マレーシア(3000km)
ニュージーランドの美しい風景と親切な人々に感激。
- 1991年:ヨーロッパ、エジプト(6500km)
ヨーロッパの歴史的な建物や美しい風景、さまざまな言語や習慣の違いに感心した。エジプトでは赤痢にかかってしまい辛いツーリングとなった。
- 1992年:韓国、台湾(1330km)
冬のソウルは雪が降って寒かった。台湾は食べ物が安くて美味しくて、すっかり太って帰国した。
- 1992年:インド、ネパール(1230km)
インドはものすごく人が多くて、暑くて、道が悪かった。旅行者の来る街では乞食や泥棒、しつこい物売りがたくさんいた。地方に行くと、親切な人々に出会った。ネパールはインドよりも人々が穏和な感じがした。遠くのヒマラヤ景色が素晴らしかった。
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